キールズへようこそ ゲスト

平成28年熊本地震による災害のお見舞いと配送遅延について

キールズのルーツ

キールズの歴史

from NEW YORK おしゃれで知的なNYコスメは “調剤薬局”の歴史を持つ信頼のブランド はじめは小さな調剤薬局=アポセカリーからスタートしたキールズ。 「信頼できるコスメ」として世界中から支持される秘密は、そのルーツにありました。

ニューヨークの人々の“親友”、キールズ ニューヨークの街の人々はキールズというブランドを、大切な“親友”のような存在と考えています。 毎日の生活をいつもさりげなくサポートしてくれる。困ったときは誰よりも親身になってくれる・・・。 いつも新鮮な気持ちやときめき、感動を与えてくれる「特別な魅力を持った友人のよう」と。 今では世界中の人々に愛されるキールズが、こんなにも厚い信頼を得ている理由。それはこのブランドが"アポセカリー"というゆるぎないバックグラウンドを持っているからかもしれません。

キールズの始まり はじまりは1851年のこと。 イーストビレッジの歴史を物語る梨の木の前に、キールズは誕生しました。 薬草をはじめ、様々な自然成分を原料とした薬やハーブティを提供する、一般的な薬局としてスタートしたキールズは、1921年に発売された独創的なネーミングのオイルが大ブレイクしたことをきっかけに、個性的なアポセカリーとして注目を集めるようになります。 科学、薬学、植物学といった経営者の幅広い知識と地道な研究が実を結び、キールズはいつしかニューヨークのライフスタイルに欠かせない存在になっていきました。

キールズのサービス精神と「Try Before You Buy」 キールズがニューヨークの街の人々の心をとらえた理由は、その「サービス精神」にもありました。 店舗のバックステージでサンプルをお客様にあわせてに調合、それを試してから購入していただく「Try Before You Buy」という試供品のシステムを作り上げたことも、大きな信頼につながったのです。

アポセカリーを超えて、地域・国・文化に貢献 健康な暮らしに必要な情報を届けるためのイベント。訪れた人に心から楽しんでもらえるよう工夫されたショップのディスプレイ。キールズは、アポセカリーを超えた“美と健康のコミュニケーションの場”として愛される存在になっていきました。 アメリカが誇る文化と科学の殿堂、あの国立スミソニアン博物館には、今でもキールズの歴史的名品の数々や人気のコスメたちが展示されています。それは街の人々や、アメリカの国に、キールズがアポセカリーという文化を通して大きく貢献した証です。

キールズという『DNA』 アポセカリーのDNAを受け継ぎながら、キールズというブランドは日々進化をとげています。 世界中の植物を研究して、より信頼性の高い自然由来成分を探求すること。最先端テクノロジーの応用や医科大学との連携など。見た目はクールでとびきりおしゃれなNYコスメ。 だけどキールズはその背景に確かな信頼とゆるぎないエビデンスを持った、スマート(知的)でシリアス(真面目)なコスメなのです。

「クリニックに行く前に、まずキールズを試してみるの。」 愛用者の方々から、そんな声が届くのがブランドの誇りです。

Kiehl'sのルーツへ
Kiehl's5つの伝説へ
Kiehl'sの歴史へ